Basho Report ・ 場所レポート
この日の取組表 →1990年七月場所(名古屋場所) ・ 12日目 ・ 7月19日
旭富士が11勝1敗で単独トップ
1990年七月場所(名古屋場所)は12日目を終えた。トップに立つのは大関旭富士、11勝1敗。
番狂わせ
前頭13枚目の大若松が前頭8枚目の久島海を押し出しで下した。数字の上では33%の分の悪さを覆した白星だ。
- 前頭13 大若松7勝5敗
大関ウォッチ
綱取りの大関旭富士は11勝1敗。目安の13勝まであと2勝。
解説 ・ Insight旭富士の直近2場所は、先々場所8勝・先場所14勝(優勝)の計22勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。
- 大関 旭富士11勝1敗・綱取り
明日の見どころ
- 横綱 千代の冨士(10勝2敗)× 大関 北天佑(8勝4敗) →対戦成績は千代の冨士が33勝14敗とリード・レーティング予測は千代の冨士が80%・投げの四つ vs 投げの四つ。型では五分
- 前頭5 起利錦(6勝6敗)× 横綱 北勝海(9勝3敗) →対戦成績は北勝海が6勝1敗とリード・レーティング予測は起利錦が10%・寄りの四つ vs 前に出る押し。型では五分
- 大関 旭富士(11勝1敗)× 大関 小錦(9勝3敗) →対戦成績は旭富士が22勝14敗とリード・レーティング予測は旭富士が45%