Basho Preview ・ 場所前展望

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1991年九月場所(秋場所)場所前展望 ・ 初日 9月8日

先場所優勝の琴富士、大関取りへ

1991年九月場所(秋場所)が9月8日に初日を迎える。そして先場所、前頭13で14勝1敗の優勝を成し遂げた琴富士。小結に上がって迎える今場所も二桁勝利を続ければ、大関取りが視野に入ってくる。

番付の見どころ

横綱北勝海は先場所9勝6敗。今場所も土俵を締める役目を担う。横綱旭富士は先場所8勝7敗。今場所も土俵を締める役目を担う。

大関小錦は先場所12勝3敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関霧島は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭1で8勝7敗と勝ち込んだ曙が小結に昇進、前頭13で14勝1敗の琴富士も小結に昇進した。

大関取り

新入幕・返り入幕

新入幕は舞の海・若翔洋・玉海力の3人。

北勝鬨・旭豪山が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は小錦(2323)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

初日の見どころ