Basho Preview ・ 場所前展望

この場所の番付 →
1998年七月場所(名古屋場所)場所前展望 ・ 初日 7月5日

1998年七月場所(名古屋場所)展望 — レーティング首位は若ノ花

1998年七月場所(名古屋場所)が7月5日に初日を迎える。横綱曙は先場所10勝5敗。今場所も土俵を締める役目を担う。

番付の見どころ

横綱曙は先場所10勝5敗。今場所も土俵を締める役目を担う。横綱貴ノ花は先場所10勝5敗。今場所も土俵を締める役目を担う。先場所12勝3敗で優勝した横綱若ノ花は連覇を狙う。

大関貴ノ浪は先場所11勝4敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関武蔵丸は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭2で11勝4敗と勝ち込んだ琴錦が小結に昇進した。

新入幕・返り入幕

新入幕は出羽嵐・金開山の2人。

旭天鵬が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は若ノ花(2458)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight2位曙との差はわずか11ポイント。データ上は二強の様相だ。

初日の見どころ

  • 横綱 曙 × 小結 魁皇対戦成績は曙が25勝6敗とリード・レーティング予測は曙が74%・前に出る押し vs 投げの四つ。型では魁皇に分がある
  • 前頭1 小城錦 × 横綱 貴ノ花対戦成績は貴ノ花が12勝2敗とリード・レーティング予測は小城錦が32%・投げの四つ vs 寄りの四つ。型では小城錦に分がある
  • 横綱 若ノ花 × 前頭2 武双山対戦成績は若ノ花が14勝11敗とリード・レーティング予測は若ノ花が81%・いなし・引きの押し vs 前に出る押し。型では五分