Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2000年七月場所(名古屋場所)13日目 ・ 7月21日

曙が13日目で優勝を決める

2000年七月場所(名古屋場所)は13日目を終えた。横綱曙が13勝0敗とし、13日目にして優勝を決めた。

優勝争い

解説 ・ Insight曙はここまで土つかず。初日からの連勝は13まで伸びた。

番狂わせ

前頭3枚目の栃乃洋が大関武双山を寄り切りで下した。勝率15%と見られていた一番をものにした。通算10勝20敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

前頭5枚目の追風海が大関出島を上手出し投げで下した。数字の上では24%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭7枚目の旭天鵬が前頭1枚目の栃乃花を叩き込みで下した。レーティングが弾く勝率は28%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関武双山は負け越しが決まり、来場所は関脇に陥落する。

解説 ・ Insight武双山にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2497と自己最高値(2497)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは8人。

明日の見どころ