Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2001年七月場所(名古屋場所)11日目 ・ 7月18日

魁皇・武蔵丸が10勝で並走

2001年七月場所(名古屋場所)は11日目を終えた。魁皇・武蔵丸の2人が10勝1敗で並ぶ。

優勝争い

1差で玉乃島・若の里・千代大海が追う。優勝争いは残り4日だ。

番狂わせ

小結若の里が横綱武蔵丸を掬い投げで下した。レーティングが弾く勝率は18%に過ぎなかった。対戦成績も5勝10敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関出島は3勝3敗5休から途中休場。勝ち越しの目はなく、来場所は関脇に陥落する。

角番の大関魁皇は10勝1敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2269。全盛期の2497から228ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

魁皇にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2481。全盛期の2668から187ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ