Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2001年十一月場所(九州場所)13日目 ・ 11月23日

大関魁皇、勝ち越して角番脱出

2001年十一月場所(九州場所)は13日目を終えた。角番の大関魁皇は8勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。トップに立つのは横綱武蔵丸、12勝1敗。

優勝争い

1差で栃東が追う。優勝争いは残り2日だ。

番狂わせ

前頭14枚目の光法が前頭9枚目の旭鷲山を掬い投げで下した。勝率34%と見られていた一番をものにした。

大関ウォッチ

角番の大関千代大海は初日から休場している。勝ち越しの目はなく、来場所は関脇に陥落する。

角番の大関魁皇は8勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で5度目。過去4回のうち2回は凌いだが、2回は陥落している。

場所前レーティングは2432。全盛期の2589から157ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2457。全盛期の2668から211ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは8人。

明日の見どころ