Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2003年七月場所(名古屋場所)13日目 ・ 7月18日

千代大海・魁皇・雅山が10勝で並走

2003年七月場所(名古屋場所)は13日目を終えた。千代大海・魁皇・雅山の3人が10勝3敗で並ぶ。

優勝争い

首位3人のうち平幕は雅山ただ一人。

1差で時津海・土佐ノ海・若の里・武双山が追う。賜杯の行方は残り2日に委ねられている。

解説 ・ Insight雅山がこのまま押し切れば、1992年七月場所(名古屋場所)の水戸泉以来の平幕優勝となる。

番狂わせ

前頭15枚目の金開山が前頭8枚目の海鵬を突き落としで下した。レーティングが弾く勝率は29%に過ぎなかった。

前頭10枚目の皇司が前頭1枚目の安美錦を上手投げで下した。勝率29%と見られていた一番をものにした。通算6勝12敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは8人。

明日の見どころ