Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2004年三月場所(春場所)14日目 ・ 3月27日

朝青龍が14勝0敗で単独トップ

2004年三月場所(春場所)は14日目を終えた。トップに立つのは横綱朝青龍、14勝0敗。

優勝争い

1差で朝赤龍・千代大海が追う。賜杯の行方は残り1日に委ねられている。

解説 ・ Insight朝青龍はここまで土つかず。初日からの連勝は14まで伸びた。

番狂わせ

前頭12枚目の朝赤龍が前頭1枚目の雅山を上手出し投げで下した。勝率24%と見られていた一番をものにした。対戦成績も9勝16敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

前頭15枚目の普天王が前頭9枚目の武雄山を寄り切りで下した。数字の上では33%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭16枚目の海鵬が前頭9枚目の黒海を上手出し投げで下した。レーティングが弾く勝率は34%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関武双山は9勝5敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で5度目。過去4回のうち3回は凌いだが、1回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは4人。

明日の見どころ