Basho Preview ・ 場所前展望

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2004年三月場所(春場所)場所前展望 ・ 初日 3月14日

角番武双山、正念場の2004年三月場所(春場所)

2004年三月場所(春場所)が3月14日に初日を迎える。先場所5勝4敗6休に終わった大関武双山は、角番でこの場所を迎える。角番は5度目。

番付の見どころ

先場所15勝0敗で優勝した横綱朝青龍は連覇を狙う。

大関千代大海は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関魁皇は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関栃東は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭4で13勝2敗と勝ち込んだ琴光喜が関脇に昇進、前頭5で11勝4敗の垣添も小結に昇進、前頭7で11勝4敗の霜鳳も小結に昇進した。

角番

先場所5勝4敗6休に終わった大関武双山は、角番でこの場所を迎える。角番は5度目。過去4回のうち3回は凌いだものの、1回は関脇に下がっており、楽観はできない。場所前レーティングは2412(幕内7番目)。ここから巻き返せるかが15日間の見どころになる。

新入幕・返り入幕

新入幕は春ノ山・普天王の2人。

千代天山・豊桜・和歌乃山が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は朝青龍(2699)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight2位との差は179ポイント。データは朝青龍の一強を示している。

初日の見どころ