Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2004年十一月場所(九州場所)2日目 ・ 11月15日

春日王・海鵬・露鵬・豊桜・琴ノ若・若の里・栃東・白鵬・朝青龍が2勝で並走

2004年十一月場所(九州場所)は2日目を終えた。春日王・海鵬・露鵬・豊桜・琴ノ若・若の里・栃東・白鵬・朝青龍の9人が2勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位9人のうち平幕は春日王・海鵬・露鵬・豊桜・琴ノ若・白鵬の6人。

賜杯の行方は残り13日に委ねられている。

大関ウォッチ

綱取りの大関魁皇は1勝1敗。目安の13勝まであと12勝。

角番の大関武双山は0勝2敗。8勝目まであと8勝、残り13日の攻防が続く。

角番の大関栃東は2勝0敗。勝ち越しまであと6勝(残り13日)。

解説 ・ Insight魁皇の直近2場所は、先々場所11勝・先場所13勝(優勝)の計24勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

場所前レーティングは2654と自己最高値(2668)に迫り、数字の上でも綱の水準に達しつつある。

角番は今回で7度目。過去6回のうち5回は凌いだが、1回は陥落している。

場所前レーティングは2337。全盛期の2497から160ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で7度目。過去6回のうち3回は凌いだが、3回は陥落している。

場所前レーティングは2465。全盛期の2693から228ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ