Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2005年七月場所(名古屋場所)10日目 ・ 7月19日

朝青龍が9勝1敗で単独トップ

2005年七月場所(名古屋場所)は10日目を終えた。トップに立つのは横綱朝青龍、9勝1敗。

優勝争い

1差で高見盛・琴欧州・若の里が追う。ここから残り5日、星ひとつが明暗を分ける。

番狂わせ

前頭2枚目の若の里が大関魁皇を寄り切りで下した。レーティングが弾く勝率は28%に過ぎなかった。通算13勝21敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

前頭14枚目の玉飛鳥が前頭9枚目の琴奨菊を寄り切りで下した。勝率30%と見られていた一番をものにした。

前頭16枚目の豊ノ島が前頭10枚目の海鵬を寄り切りで下した。数字の上では33%の分の悪さを覆した白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関魁皇は7勝3敗。8勝目まであと1勝、残り5日の攻防が続く。

解説 ・ Insight角番は今回で8度目。過去7回のうち6回は凌いだが、1回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ