Basho Preview ・ 場所前展望

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2005年九月場所(秋場所)場所前展望 ・ 初日 9月11日

角番千代大海、正念場の2005年九月場所(秋場所)

2005年九月場所(秋場所)が9月11日に初日を迎える。先場所3勝6敗6休に終わった大関千代大海は、角番でこの場所を迎える。角番は12度目。

番付の見どころ

先場所13勝2敗で優勝した横綱朝青龍は連覇を狙う。

大関魁皇は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関栃東は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭2で11勝4敗と勝ち込んだ若の里が関脇に昇進、前頭3で10勝5敗の普天王も小結に昇進した。

角番

先場所3勝6敗6休に終わった大関千代大海は、角番でこの場所を迎える。角番は12度目。過去11回のうち7回は凌いだものの、4回は関脇に下がっており、楽観はできない。気掛かりなのは数字だ。場所前レーティングは2405。全盛期の2589から184ポイント低く、幕内でも12番目と大関としては心許ない水準まで下がっている。それでも意地を見せられるか。

新入幕・返り入幕

時津海・若兎馬・春日王・霜鳳が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は朝青龍(2822)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight首位の朝青龍はこの1年でレーティングを2760から2822へ62ポイント伸ばしており、勢いは数字に表れている。

2位との差は247ポイント。データは朝青龍の一強を示している。

初日の見どころ