Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2006年七月場所(名古屋場所)3日目 ・ 7月11日

栃乃花・玉春日・時天空・若の里・把瑠都・栃東・千代大海・朝青龍が3勝で並走

2006年七月場所(名古屋場所)は3日目を終えた。栃乃花・玉春日・時天空・若の里・把瑠都・栃東・千代大海・朝青龍の8人が3勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位8人のうち平幕は栃乃花・玉春日・時天空・若の里・把瑠都の5人。

ここから残り12日、星ひとつが明暗を分ける。

番狂わせ

前頭3枚目の露鵬が大関魁皇を寄り切りで下した。レーティングが弾く勝率は32%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

綱取りの大関白鵬は2勝1敗。目安の13勝まであと11勝。

角番の大関栃東は3勝0敗。勝ち越しまであと5勝(残り12日)。

解説 ・ Insight白鵬の直近2場所は、先々場所13勝・先場所14勝(優勝)の計27勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で9度目。過去8回のうち4回は凌いだが、4回は陥落している。

明日の見どころ