Basho Preview ・ 場所前展望
この場所の番付 →2006年十一月場所(九州場所) ・ 場所前展望 ・ 初日 11月12日
角番魁皇、正念場の2006年十一月場所(九州場所)
2006年十一月場所(九州場所)が11月12日に初日を迎える。先場所1勝6敗8休に終わった大関魁皇は、角番でこの場所を迎える。角番は11度目。
番付の見どころ
先場所13勝2敗で優勝した横綱朝青龍は連覇を狙う。
大関千代大海は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関琴欧州は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関栃東は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。大関白鵬は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。
三役では、先場所前頭3で11勝4敗と勝ち込んだ安美錦が小結に昇進、前頭1で10勝5敗の露鵬も小結に昇進した。
角番
先場所1勝6敗8休に終わった大関魁皇は、角番でこの場所を迎える。角番は11度目。過去10回のうち9回は凌いだものの、1回は関脇に下がっており、楽観はできない。気掛かりなのは数字だ。場所前レーティングは2412。全盛期の2668から256ポイント低く、幕内でも13番目と大関としては心許ない水準まで下がっている。それでも意地を見せられるか。
- 大関 魁皇前場所 1勝6敗8休・角番11度目
初日の見どころ
- 横綱 朝青龍 × 小結 露鵬 →対戦成績は朝青龍が9勝0敗とリード・レーティング予測は朝青龍が84%
- 大関 千代大海 × 小結 安美錦 →対戦成績は千代大海が18勝6敗とリード・レーティング予測は千代大海が65%
- 小結 黒海 × 大関 琴欧州 →対戦成績は琴欧州が9勝4敗とリード・レーティング予測は黒海が37%