Basho Preview ・ 場所前展望

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2007年十一月場所(九州場所)場所前展望 ・ 初日 11月11日

角番魁皇、正念場の2007年十一月場所(九州場所)

2007年十一月場所(九州場所)が11月11日に初日を迎える。先場所1勝5敗9休に終わった大関魁皇は、角番でこの場所を迎える。角番は12度目。

番付の見どころ

先場所13勝2敗で優勝した横綱白鵬は連覇を狙う。先場所初日から全休となった横綱朝青龍は再起の土俵となる。

大関琴光喜は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関千代大海は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。大関琴欧州は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭3で10勝5敗と勝ち込んだ琴奨菊が小結に昇進した。

角番

先場所1勝5敗9休に終わった大関魁皇は、角番でこの場所を迎える。角番は12度目。過去11回のうち10回は凌いだものの、1回は関脇に下がっており、楽観はできない。気掛かりなのは数字だ。場所前レーティングは2453。全盛期の2668から215ポイント低く、幕内でも11番目と大関としては心許ない水準まで下がっている。それでも意地を見せられるか。

新入幕・返り入幕

新入幕は若ノ鵬・若麒麟の2人。

把瑠都が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は朝青龍(2800)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insightただし朝青龍は休場明け。数字どおりに走れるかは未知数だ。

初日の見どころ