Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2008年一月場所(初場所)10日目 ・ 1月22日

旭天鵬・朝青龍・白鵬が9勝で並走

2008年一月場所(初場所)は10日目を終えた。旭天鵬・朝青龍・白鵬の3人が9勝1敗で並ぶ。

優勝争い

首位3人のうち平幕は旭天鵬ただ一人。

1差で普天王・鶴竜が追う。賜杯の行方は残り5日に委ねられている。

解説 ・ Insight旭天鵬がこのまま押し切れば、2001年九月場所(秋場所)の琴光喜以来の平幕優勝となる。

番狂わせ

関脇日馬富士が横綱白鵬を上手投げで下した。レーティングが弾く勝率は27%に過ぎなかった。対戦成績も22勝38敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関琴欧州は7勝3敗。勝ち越しまであと1勝(残り5日)。

解説 ・ Insight琴欧州にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2411。全盛期の2689から278ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ