Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2008年一月場所(初場所)2日目 ・ 1月14日

稀勢の里が金星、横綱朝青龍に土

2008年一月場所(初場所)は2日目を終えた。前頭1枚目の稀勢の里が送り倒しで横綱朝青龍を破った。普天王・旭天鵬・鶴竜・豪風・朝赤龍・安美錦・琴光喜・稀勢の里・白鵬の9人が2勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位9人のうち平幕は普天王・旭天鵬・鶴竜・豪風・朝赤龍・稀勢の里の6人。

賜杯の行方は残り13日に委ねられている。

本日の金星

前頭1枚目の稀勢の里が送り倒しで横綱朝青龍を破った。通算1個目の金星となった。

番狂わせ

前頭2枚目の雅山が大関千代大海を押し出しで下した。レーティングが弾く勝率は30%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関琴欧州は1勝1敗。8勝目まであと7勝、残り13日の攻防が続く。

解説 ・ Insight琴欧州にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2411。全盛期の2689から278ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ