Basho Preview ・ 場所前展望

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2008年三月場所(春場所)場所前展望 ・ 初日 3月9日

角番千代大海、正念場の2008年三月場所(春場所)

2008年三月場所(春場所)が3月9日に初日を迎える。先場所0勝8敗7休に終わった大関千代大海は、角番でこの場所を迎える。角番は15度目。

番付の見どころ

先場所14勝1敗で優勝した横綱白鵬は連覇を狙う。横綱朝青龍は先場所13勝2敗。今場所も土俵を締める役目を担う。

大関琴欧州は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。大関琴光喜は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。大関魁皇は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭1で10勝5敗と勝ち込んだ稀勢の里が小結に昇進、前頭7で12勝3敗の豪風も小結に昇進した。

角番

先場所0勝8敗7休に終わった大関千代大海は、角番でこの場所を迎える。角番は15度目。過去14回のうち10回は凌いだものの、4回は関脇に下がっており、楽観はできない。気掛かりなのは数字だ。場所前レーティングは2426。全盛期の2589から163ポイント低く、幕内でも12番目と大関としては心許ない水準まで下がっている。それでも意地を見せられるか。

新入幕・返り入幕

新入幕は境澤の1人。

皇司・龍皇が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は朝青龍(2808)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight2位白鵬との差はわずか7ポイント。データ上は二強の様相だ。

初日の見どころ