2008年十一月場所(九州場所) ・ 千秋楽 ・ 11月23日
楽
白鵬、決定戦を制して優勝
2008年十一月場所(九州場所)は千秋楽を終えた。白鵬・日馬富士が13勝2敗で並んだ優勝争いは決定戦にもつれ、制したのは横綱白鵬だった。
優勝争い
敗れた日馬富士は本割で並びながら賜杯に届かず、ひとつの相撲がすべてを分けた。
番狂わせ
前頭14枚目の高見盛が前頭7枚目の雅山を寄り切りで下した。レーティングが弾く勝率は27%に過ぎなかった。対戦成績も10勝15敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。
本日の勝ち越し・負け越し
この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは3人。
解説 ・ Insight豊真将は7勝7敗で千秋楽に臨みながら痛恨の8敗目。星ひとつに泣いた。
三賞
殊勲賞は安美錦、敢闘賞は嘉風、技能賞は日馬富士に決まった。