Basho Preview ・ 場所前展望

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2010年九月場所(秋場所)場所前展望 ・ 初日 9月12日

角番魁皇、正念場の2010年九月場所(秋場所)

2010年九月場所(秋場所)が9月12日に初日を迎える。先場所6勝5敗4休に終わった大関魁皇は、角番でこの場所を迎える。角番は14度目。

番付の見どころ

先場所15勝0敗で優勝した横綱白鵬は連覇を狙う。

大関日馬富士は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関琴欧州は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関把瑠都は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭2で11勝4敗と勝ち込んだ阿覧が関脇に昇進、前頭1で9勝6敗の栃煌山も関脇に昇進、前頭6で11勝4敗の鶴竜も小結に昇進した。

角番

先場所6勝5敗4休に終わった大関魁皇は、角番でこの場所を迎える。角番は14度目。過去13回のうち12回は凌いだものの、1回は関脇に下がっており、楽観はできない。場所前レーティングは2547(幕内5番目)。ここから巻き返せるかが15日間の見どころになる。

新入幕・返り入幕

新入幕は苍國来・旭南海の2人。

将司・琴春日・光龍・春日王・栃乃洋・土佐ノ海・豊桜が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(3012)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight首位の白鵬はこの1年でレーティングを2917から3012へ95ポイント伸ばしており、勢いは数字に表れている。

2位との差は377ポイント。データは白鵬の一強を示している。

初日の見どころ