Basho Report ・ 場所レポート

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2011年一月場所(初場所)6日目 ・ 1月14日

栃乃洋・白鵬が6勝で並走

2011年一月場所(初場所)は6日目を終えた。栃乃洋・白鵬の2人が6勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位2人のうち平幕は栃乃洋ただ一人。

1差で若の里・琴奨菊・琴欧州・把瑠都が追う。ここから残り9日、星ひとつが明暗を分ける。

番狂わせ

前頭4枚目の豊真将が大関魁皇を掬い投げで下した。レーティングが弾く勝率は23%に過ぎなかった。通算2勝8敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

前頭3枚目の玉鷲が大関日馬富士を押し倒しで下した。勝率26%と見られていた一番をものにした。対戦成績も5勝8敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関日馬富士は4勝2敗。勝ち越しまであと4勝(残り9日)。

解説 ・ Insight日馬富士にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2500。全盛期の2846から346ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ