Basho Preview ・ 場所前展望

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2011年一月場所(初場所)場所前展望 ・ 初日 1月9日

角番日馬富士、正念場の2011年一月場所(初場所)

2011年一月場所(初場所)が1月9日に初日を迎える。先場所0勝4敗11休に終わった大関日馬富士は、角番でこの場所を迎える。大関昇進後、初めて経験する角番となる。

番付の見どころ

先場所14勝1敗で優勝した横綱白鵬は連覇を狙う。

大関魁皇は先場所12勝3敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関把瑠都は先場所11勝4敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関琴欧州は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭1で10勝5敗と勝ち込んだ稀勢の里が関脇に昇進、前頭1で9勝6敗の琴奨菊も関脇に昇進した。

角番

先場所0勝4敗11休に終わった大関日馬富士は、角番でこの場所を迎える。大関昇進後、初めて経験する角番となる。気掛かりなのは数字だ。場所前レーティングは2500。全盛期の2846から346ポイント低く、幕内でも10番目と大関としては心許ない水準まで下がっている。それでも意地を見せられるか。

新入幕・返り入幕

若荒雄・豊響・豊桜が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(3027)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight首位の白鵬はこの1年でレーティングを2957から3027へ70ポイント伸ばしており、勢いは数字に表れている。

2位との差は394ポイント。データは白鵬の一強を示している。

初日の見どころ