Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2011年七月場所(名古屋場所)12日目 ・ 7月21日

日馬富士が12勝0敗で単独トップ

2011年七月場所(名古屋場所)は12日目を終えた。トップに立つのは大関日馬富士、12勝0敗。

優勝争い

1差で白鵬が追う。ここから残り3日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight日馬富士はここまで土つかず。初日からの連勝は12まで伸びた。

番狂わせ

前頭15枚目の富士東が前頭8枚目の栃煌山を叩き込みで下した。数字の上では12%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭12枚目の大道が前頭6枚目の玉鷲を上手出し投げで下した。レーティングが弾く勝率は25%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関琴欧州は8勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2465。全盛期の2689から224ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは5人。

明日の見どころ