Basho Preview ・ 場所前展望

この場所の番付 →
2012年七月場所(名古屋場所)場所前展望 ・ 初日 7月8日

2012年七月場所(名古屋場所)展望 — レーティング首位は白鵬

2012年七月場所(名古屋場所)が7月8日に初日を迎える。横綱白鵬は先場所10勝5敗。今場所も土俵を締める役目を担う。

番付の見どころ

大関稀勢の里は先場所11勝4敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関琴奨菊は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関把瑠都は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。大関日馬富士は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。大関琴欧州は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。大関鶴竜は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭4で12勝3敗と勝ち込んだ栃煌山が関脇に昇進、前頭2で9勝6敗の妙義龍も小結に昇進した。

新入幕・返り入幕

玉飛鳥・隆の山・舛ノ山・寶智山・勢が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(2801)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight首位の白鵬のレーティングは1年前の2983から2801へ下降中。追う側にも付け入る余地がある。

2位との差は124ポイント。データは白鵬の一強を示している。

初日の見どころ