Basho Preview ・ 場所前展望

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2013年七月場所(名古屋場所)場所前展望 ・ 初日 7月7日

稀勢の里、綱取りの2013年七月場所(名古屋場所)へ

2013年七月場所(名古屋場所)が7月7日に初日を迎える。先々場所は10勝5敗、先場所は13勝2敗と星を伸ばした大関稀勢の里。今場所も優勝級の星を並べれば、横綱昇進が視野に入る。

番付の見どころ

先場所15勝0敗で優勝した横綱白鵬は連覇を狙う。横綱日馬富士は先場所11勝4敗。今場所も土俵を締める役目を担う。

大関琴奨菊は先場所11勝4敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関鶴竜は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関琴欧州は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭1で11勝4敗と勝ち込んだ妙義龍が関脇に昇進、前頭5で8勝7敗の松鳳山も小結に昇進、前頭8で10勝5敗の時天空も小結に昇進した。

綱取り

先々場所は10勝5敗、先場所は13勝2敗と星を伸ばした大関稀勢の里。今場所も優勝級の星を並べれば、横綱昇進が視野に入る。初日から一番も落とせない15日間が始まる。

新入幕・返り入幕

新入幕は徳勝龍の1人。

琴勇輝・玉鷲・玉飛鳥・苍國来が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(2967)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight首位の白鵬はこの1年でレーティングを2801から2967へ166ポイント伸ばしており、勢いは数字に表れている。

2位との差は216ポイント。データは白鵬の一強を示している。

初日の見どころ