Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2014年七月場所(名古屋場所)2日目 ・ 7月14日

千代丸・苍國来・高安・佐田の海・千代大龍・妙義龍・照ノ富士・琴奨菊・鶴竜・日馬富士・白鵬が2勝で並走

2014年七月場所(名古屋場所)は2日目を終えた。千代丸・苍國来・高安・佐田の海・千代大龍・妙義龍・照ノ富士・琴奨菊・鶴竜・日馬富士・白鵬の11人が2勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位11人のうち平幕は千代丸・苍國来・高安・佐田の海・千代大龍・妙義龍・照ノ富士の7人。

ここから残り13日、星ひとつが明暗を分ける。

大関ウォッチ

綱取りの大関稀勢の里は1勝1敗。目安の13勝まであと12勝。

角番の大関琴奨菊は2勝0敗。勝ち越しまであと6勝(残り13日)。

解説 ・ Insight稀勢の里の直近2場所は、先々場所9勝・先場所13勝の計22勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2487。全盛期の2736から249ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ