Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2016年三月場所(春場所)2日目 ・ 3月14日

明瀬山・阿夢露・逸ノ城・貴ノ岩・正代・妙義龍・勢・照ノ富士・豪栄道・稀勢の里・琴奨菊・日馬富士が2勝で並走

2016年三月場所(春場所)は2日目を終えた。明瀬山・阿夢露・逸ノ城・貴ノ岩・正代・妙義龍・勢・照ノ富士・豪栄道・稀勢の里・琴奨菊・日馬富士の12人が2勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位12人のうち平幕は明瀬山・阿夢露・逸ノ城・貴ノ岩・正代・妙義龍・勢の7人。

優勝争いは残り13日だ。

大関ウォッチ

綱取りの大関琴奨菊は2勝0敗。目安の13勝まであと11勝。

角番の大関豪栄道は2勝0敗。勝ち越しまであと6勝(残り13日)。

角番の大関照ノ富士は2勝0敗。8勝目まであと6勝、残り13日の攻防が続く。

解説 ・ Insight琴奨菊の直近2場所は、先々場所8勝・先場所14勝(優勝)の計22勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

場所前レーティングは2736と自己最高値(2736)に迫り、数字の上でも綱の水準に達しつつある。

角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2463。全盛期の2733から270ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

照ノ富士にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2614。全盛期の2833から219ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ