Basho Report ・ 場所レポート

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2016年五月場所(夏場所)7日目 ・ 5月14日

稀勢の里・白鵬が7勝で並走

2016年五月場所(夏場所)は7日目を終えた。稀勢の里・白鵬の2人が7勝0敗で並ぶ。

優勝争い

1差で栃煌山・豪栄道・日馬富士が追う。賜杯の行方は残り8日に委ねられている。

番狂わせ

前頭14枚目の錦木が前頭7枚目の豊ノ島を小手投げで下した。数字の上では17%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭2枚目の正代が大関照ノ富士を突き落としで下した。レーティングが弾く勝率は20%に過ぎなかった。

関脇琴勇輝が横綱鶴竜を押し出しで下した。勝率33%と見られていた一番をものにした。

大関ウォッチ

綱取りの大関稀勢の里は7勝0敗。目安の13勝まであと6勝。

解説 ・ Insight稀勢の里の直近2場所は、先々場所9勝・先場所13勝の計22勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

明日の見どころ