Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2017年一月場所(初場所)13日目 ・ 1月20日

稀勢の里が12勝1敗で単独トップ

2017年一月場所(初場所)は13日目を終えた。トップに立つのは大関稀勢の里、12勝1敗。

優勝争い

1差で白鵬が追う。優勝争いは残り2日だ。

番狂わせ

前頭12枚目の貴景勝が前頭4枚目の栃煌山を叩き込みで下した。勝率21%と見られていた一番をものにした。

前頭10枚目の苍國来が前頭1枚目の御嶽海を寄り切りで下した。数字の上では22%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭15枚目の千代ノ皇が前頭7枚目の妙義龍を寄り切りで下した。レーティングが弾く勝率は24%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関琴奨菊は負け越しが決まり、来場所は関脇に陥落する。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2492。全盛期の2736から244ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは7人。

明日の見どころ