Basho Preview ・ 場所前展望

この場所の番付 →
2018年三月場所(春場所)場所前展望 ・ 初日 3月11日

先場所優勝の栃ノ心、大関取りへ

2018年三月場所(春場所)が3月11日に初日を迎える。そして先場所、前頭3で14勝1敗の優勝を成し遂げた栃ノ心。関脇に上がって迎える今場所も二桁勝利を続ければ、大関取りが視野に入ってくる。

番付の見どころ

横綱鶴竜は先場所11勝4敗。今場所も土俵を締める役目を担う。先場所2勝3敗10休で途中休場となった横綱白鵬は再起の土俵となる。先場所1勝5敗9休で途中休場となった横綱稀勢の里は再起の土俵となる。

大関高安は先場所12勝3敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関豪栄道は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭3で14勝1敗と勝ち込んだ栃ノ心が関脇に昇進、前頭1で10勝5敗の逸ノ城も小結に昇進、前頭3で8勝7敗の千代大龍も小結に昇進した。

大関取り

新入幕・返り入幕

妙義龍・英乃海・碧山が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(2767)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight2位との差は127ポイント。データは白鵬の一強を示している。

ただし白鵬は休場明け。数字どおりに走れるかは未知数だ。

初日の見どころ