Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2018年七月場所(名古屋場所)3日目 ・ 7月10日

朝乃山・妙義龍・遠藤・御嶽海・栃ノ心・白鵬・鶴竜が3勝で並走

2018年七月場所(名古屋場所)は3日目を終えた。朝乃山・妙義龍・遠藤・御嶽海・栃ノ心・白鵬・鶴竜の7人が3勝0敗で並ぶ。

優勝争い

首位7人のうち平幕は朝乃山・妙義龍・遠藤の3人。

賜杯の行方は残り12日に委ねられている。

番狂わせ

前頭2枚目の千代の国が大関高安を小手投げで下した。勝率15%と見られていた一番をものにした。通算1勝6敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は2勝1敗。8勝目まであと6勝、残り12日の攻防が続く。

角番の大関高安は2勝1敗。8勝目まであと6勝、残り12日の攻防が続く。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

明日の見どころ