Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2018年七月場所(名古屋場所)6日目 ・ 7月13日

御嶽海が6勝0敗で単独トップ

2018年七月場所(名古屋場所)は6日目を終えた。トップに立つのは関脇御嶽海、6勝0敗。

優勝争い

1差で朝乃山・妙義龍・千代大龍・遠藤・栃ノ心が追う。優勝争いは残り9日だ。

解説 ・ Insight御嶽海はここまで土つかず。初日からの連勝は6まで伸びた。

番狂わせ

前頭3枚目の貴景勝が大関高安を押し出しで下した。勝率19%と見られていた一番をものにした。

大関ウォッチ

角番の大関豪栄道は4勝2敗。勝ち越しまであと4勝(残り9日)。

角番の大関高安は4勝2敗。勝ち越しまであと4勝(残り9日)。

解説 ・ Insight角番は今回で7度目。これまで6回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2447。全盛期の2733から286ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

角番は今回で2度目。前回の角番は勝ち越しで凌いでいる。

場所前レーティングは2683と自己最高値(2683)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

明日の見どころ