Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2018年九月場所(秋場所)13日目 ・ 9月21日

白鵬が13勝0敗で単独トップ

2018年九月場所(秋場所)は13日目を終えた。トップに立つのは横綱白鵬、13勝0敗。

優勝争い

ここから残り2日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight白鵬はここまで土つかず。初日からの連勝は13まで伸びた。

番狂わせ

前頭3枚目の正代が大関栃ノ心を掬い投げで下した。勝率23%と見られていた一番をものにした。

前頭13枚目の竜電が前頭8枚目の琴奨菊を寄り切りで下した。数字の上では26%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭12枚目の隠岐の海が前頭7枚目の松鳳山を押し出しで下した。レーティングが弾く勝率は34%に過ぎなかった。対戦成績も7勝10敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関栃ノ心は7勝6敗。8勝目まであと1勝、残り2日の攻防が続く。

解説 ・ Insight栃ノ心にとってこれが初めての角番。

場所前レーティングは2654と自己最高値(2676)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは4人。

明日の見どころ