Basho Report ・ 場所レポート
この日の取組表 →2018年九月場所(秋場所) ・ 8日目 ・ 9月16日
白鵬・鶴竜が8勝で並走
2018年九月場所(秋場所)は8日目を終えた。白鵬・鶴竜の2人が8勝0敗で並ぶ。
番狂わせ
前頭3枚目の正代が大関高安を引き落としで下した。数字の上では29%の分の悪さを覆した白星だ。
- 前頭3 正代3勝5敗
大関ウォッチ
角番の大関栃ノ心は5勝3敗。8勝目まであと3勝、残り7日の攻防が続く。
解説 ・ Insight栃ノ心にとってこれが初めての角番。
場所前レーティングは2654と自己最高値(2676)に近い水準。数字の上で地力に不安はない。
- 大関 栃ノ心5勝3敗・角番1度目
明日の見どころ
- 横綱 稀勢の里(6勝2敗)× 大関 栃ノ心(5勝3敗) →対戦成績は稀勢の里が17勝9敗とリード・レーティング予測は稀勢の里が23%・寄りの四つ vs 寄りの四つ。型では五分
- 横綱 鶴竜(8勝0敗)× 前頭3 遠藤(1勝7敗) →対戦成績は鶴竜が13勝4敗とリード・レーティング予測は鶴竜が84%・いなし・引きの押し vs 寄りの四つ。型では五分
- 関脇 御嶽海(6勝2敗)× 横綱 白鵬(8勝0敗) →対戦成績は白鵬が12勝4敗とリード・レーティング予測は御嶽海が34%・前に出る押し vs 投げの四つ。型では白鵬に分がある