Basho Preview ・ 場所前展望

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2019年一月場所(初場所)場所前展望 ・ 初日 1月13日

両横綱、威厳を懸けた再起の土俵

2019年一月場所(初場所)が1月13日に初日を迎える。先場所は稀勢の里が0勝5敗10休で途中休場、白鵬が初日から全休、鶴竜が初日から全休と、両横綱が揃って場所を全うできなかった。今場所は初日から万全の姿を見せ、番付最上位の責任を果たせるか。

番付の見どころ

先場所は稀勢の里が0勝5敗10休で途中休場、白鵬が初日から全休、鶴竜が初日から全休と、両横綱が揃って場所を全うできなかった。今場所は初日から万全の姿を見せ、番付最上位の責任を果たせるか。土俵の主役が戻るかどうかで、場所の景色は大きく変わる。

大関高安は先場所12勝3敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関豪栄道は先場所8勝4敗3休で途中休場。まずは15日間の完走が課題となる。大関栃ノ心は先場所8勝7敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭2で9勝6敗と勝ち込んだ玉鷲が関脇に昇進、前頭1で8勝7敗の妙義龍も小結に昇進した。

大関取り

そして先場所、小結で13勝2敗の優勝を成し遂げた貴景勝。関脇に上がって迎える今場所も二桁勝利を続ければ、大関取りが視野に入ってくる。

新入幕・返り入幕

新入幕は矢後の1人。

琴勇輝・琴恵光が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(2813)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight2位との差は155ポイント。データは白鵬の一強を示している。

ただし白鵬・鶴竜は休場明け。数字どおりに走れるかは未知数だ。

初日の見どころ