Basho Preview ・ 場所前展望

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2019年七月場所(名古屋場所)場所前展望 ・ 初日 7月7日

角番貴景勝、正念場の2019年七月場所(名古屋場所)

2019年七月場所(名古屋場所)が7月7日に初日を迎える。先場所3勝4敗8休に終わった大関貴景勝は、角番でこの場所を迎える。大関昇進後、初めて経験する角番となる。

番付の見どころ

横綱鶴竜は先場所11勝4敗。今場所も土俵を締める役目を担う。先場所初日から全休となった横綱白鵬は再起の土俵となる。

大関豪栄道は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。大関高安は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。大関栃ノ心は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭3で10勝5敗と勝ち込んだ玉鷲が関脇に昇進、前頭4で10勝5敗の阿炎も小結に昇進、前頭5で10勝5敗の竜電も小結に昇進した。

角番

先場所3勝4敗8休に終わった大関貴景勝は、角番でこの場所を迎える。大関昇進後、初めて経験する角番となる。場所前レーティングは2594(幕内4番目)。ここから巻き返せるかが15日間の見どころになる。

新入幕・返り入幕

新入幕は貴源治の1人。

豊ノ島・琴勇輝が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(2832)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight2位との差は219ポイント。データは白鵬の一強を示している。

ただし白鵬・貴景勝は休場明け。数字どおりに走れるかは未知数だ。

初日の見どころ