Basho Preview ・ 場所前展望

この場所の番付 →
2020年七月場所(名古屋場所)場所前展望 ・ 初日 7月19日

角番貴景勝、正念場の2020年七月場所(名古屋場所)

2020年七月場所(名古屋場所)が7月19日に初日を迎える。先場所7勝8敗に終わった大関貴景勝は、角番でこの場所を迎える。角番は2度目。

番付の見どころ

先場所13勝2敗で優勝した横綱白鵬は連覇を狙う。横綱鶴竜は先場所12勝3敗。今場所も土俵を締める役目を担う。

大関朝乃山は先場所11勝4敗と好調で、優勝争いの一角を占める。

三役では、先場所前頭3で10勝5敗と勝ち込んだ御嶽海が関脇に昇進、前頭1で8勝7敗の大栄翔も小結に昇進、前頭2で8勝7敗の隠岐の海も小結に昇進した。

角番

先場所7勝8敗に終わった大関貴景勝は、角番でこの場所を迎える。角番は2度目。過去1回のうち0回は凌いだものの、1回は関脇に下がっており、楽観はできない。場所前レーティングは2540(幕内6番目)。ここから巻き返せるかが15日間の見どころになる。

新入幕・返り入幕

新入幕は琴勝峰の1人。

若隆景・琴恵光・照ノ富士・琴勇輝が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(2757)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight2位との差は107ポイント。データは白鵬の一強を示している。

初日の見どころ