Basho Preview ・ 場所前展望

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2020年九月場所(秋場所)場所前展望 ・ 初日 9月13日

両横綱、威厳を懸けた再起の土俵

2020年九月場所(秋場所)が9月13日に初日を迎える。先場所は白鵬が10勝3敗2休で途中休場、鶴竜が0勝2敗13休で途中休場と、両横綱が揃って場所を全うできなかった。今場所は初日から万全の姿を見せ、番付最上位の責任を果たせるか。

番付の見どころ

先場所は白鵬が10勝3敗2休で途中休場、鶴竜が0勝2敗13休で途中休場と、両横綱が揃って場所を全うできなかった。今場所は初日から万全の姿を見せ、番付最上位の責任を果たせるか。土俵の主役が戻るかどうかで、場所の景色は大きく変わる。

大関朝乃山は先場所12勝3敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関貴景勝は先場所8勝4敗3休で途中休場。まずは15日間の完走が課題となる。

三役では、先場所前頭1で8勝7敗と勝ち込んだ遠藤が小結に昇進した。

新入幕・返り入幕

新入幕は翔猿・豊昇龍の2人。

明生・旭大星・逸ノ城が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は白鵬(2720)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight首位の白鵬のレーティングは1年前の2832から2720へ下降中。追う側にも付け入る余地がある。

ただし鶴竜は休場明け。数字どおりに走れるかは未知数だ。

初日の見どころ