Basho Preview ・ 場所前展望
この場所の番付 →2020年十一月場所(九州場所) ・ 場所前展望 ・ 初日 11月8日
両横綱、威厳を懸けた再起の土俵
2020年十一月場所(九州場所)が11月8日に初日を迎える。先場所は白鵬が初日から全休、鶴竜が初日から全休と、両横綱が揃って場所を全うできなかった。今場所は初日から万全の姿を見せ、番付最上位の責任を果たせるか。
番付の見どころ
先場所は白鵬が初日から全休、鶴竜が初日から全休と、両横綱が揃って場所を全うできなかった。今場所は初日から万全の姿を見せ、番付最上位の責任を果たせるか。土俵の主役が戻るかどうかで、場所の景色は大きく変わる。
大関貴景勝は先場所12勝3敗と好調で、優勝争いの一角を占める。大関朝乃山は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関正代は先場所13勝2敗で優勝。今場所は上積みを狙う。
三役では、先場所前頭1で10勝5敗と勝ち込んだ隆の勝が関脇に昇進、前頭1で8勝5敗2休の照ノ富士も小結に昇進、前頭6で10勝5敗の高安も小結に昇進した。
初日の見どころ
- 大関 貴景勝 × 小結 高安 →対戦成績は貴景勝が11勝10敗とリード・レーティング予測は貴景勝が69%・前に出る押し vs いなし・引きの押し。型では五分
- 前頭1 霧島 × 大関 朝乃山 →対戦成績は朝乃山が5勝4敗とリード・レーティング予測は霧島が30%・投げの四つ vs 寄りの四つ。型では霧島に分がある
- 大関 正代 × 前頭1 若隆景 →対戦成績は正代が9勝7敗とリード・レーティング予測は正代が80%・いなし・引きの押し vs 前に出る押し。型では五分