Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
2021年三月場所(春場所)7日目 ・ 3月20日

千代の国・高安・照ノ富士が6勝で並走

2021年三月場所(春場所)は7日目を終えた。千代の国・高安・照ノ富士の3人が6勝1敗で並ぶ。

優勝争い

首位3人のうち平幕は千代の国ただ一人。

優勝争いは残り8日だ。

番狂わせ

前頭4枚目の霧島が大関朝乃山を送り出しで下した。勝率16%と見られていた一番をものにした。

前頭3枚目の明生が大関貴景勝を押し出しで下した。数字の上では33%の分の悪さを覆した白星だ。対戦成績も7勝11敗と分が悪かった相手だけに、価値ある白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関貴景勝は4勝3敗。勝ち越しまであと4勝(残り8日)。

解説 ・ Insight角番は今回で3度目。過去2回のうち1回は凌いだが、1回は陥落している。

場所前レーティングは2506。全盛期の2676から170ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ