Basho Preview ・ 場所前展望

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2023年一月場所(初場所)場所前展望 ・ 初日 1月8日

貴景勝、綱取りの2023年一月場所(初場所)へ

2023年一月場所(初場所)が1月8日に初日を迎える。先々場所は10勝5敗、先場所は12勝3敗で優勝決定戦まで進みながら、賜杯にあと一歩届かなかった大関貴景勝。今場所、優勝あるいは13勝以上の好成績を挙げれば「2場所連続優勝級」の目安に達し、綱取りが現実になる。

番付の見どころ

先場所初日から全休となった横綱照ノ富士は再起の土俵となる。

三役では、先場所前頭1で12勝3敗と勝ち込んだ高安が関脇に昇進、前頭1で9勝6敗の琴櫻も小結に昇進、前頭2で9勝6敗の明生も小結に昇進、前頭4で10勝5敗の若元春も小結に昇進した。

綱取り

先々場所は10勝5敗、先場所は12勝3敗で優勝決定戦まで進みながら、賜杯にあと一歩届かなかった大関貴景勝。今場所、優勝あるいは13勝以上の好成績を挙げれば「2場所連続優勝級」の目安に達し、綱取りが現実になる。場所前レーティングは2643と自己最高値に迫る水準で、地力の充実は数字も裏付けている。

新入幕・返り入幕

剣翔・水戸龍・千代丸が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は貴景勝(2643)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insightただし照ノ富士は休場明け。数字どおりに走れるかは未知数だ。

初日の見どころ