Basho Preview ・ 場所前展望

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2024年一月場所(初場所)場所前展望 ・ 初日 1月14日

霧島、綱取りの2024年一月場所(初場所)へ

2024年一月場所(初場所)が1月14日に初日を迎える。先々場所は9勝6敗、先場所を13勝2敗で制した大関霧島。昇進の目安は「大関で2場所連続優勝、またはこれに準ずる成績」。

番付の見どころ

先場所初日から全休となった横綱照ノ富士は再起の土俵となる。

大関豊昇龍は先場所10勝5敗。今場所は上積みを狙う。大関貴景勝は先場所9勝6敗。今場所は上積みを狙う。

三役では、先場所前頭3で10勝5敗と勝ち込んだ高安が小結に昇進、前頭1で8勝7敗の宇良も小結に昇進した。

綱取り

先々場所は9勝6敗、先場所を13勝2敗で制した大関霧島。昇進の目安は「大関で2場所連続優勝、またはこれに準ずる成績」。今場所も優勝争いの中心に立てば、綱は現実になる。場所前レーティングは2693と自己最高値に迫る水準で、地力の充実は数字も裏付けている。

新入幕・返り入幕

新入幕は大の里・島津海の2人。

琴勝峰・武将山・碧山が幕内に返り咲いた。

優勝候補(レーティング)

場所前レーティングの首位は霧島(2693)。データの上ではこの5人が優勝争いの軸となる。

解説 ・ Insight首位の霧島はこの1年でレーティングを2525から2693へ168ポイント伸ばしており、勢いは数字に表れている。

ただし照ノ富士は休場明け。数字どおりに走れるかは未知数だ。

初日の見どころ