Basho Report ・ 場所レポート
この日の取組表 →1992年七月場所(名古屋場所) ・ 11日目 ・ 7月15日
大関霧島、勝ち越して角番脱出
1992年七月場所(名古屋場所)は11日目を終えた。角番の大関霧島は8勝3敗で勝ち越し、角番を脱出した。水戸泉・安芸ノ島・小錦の3人が9勝2敗で並ぶ。
大関ウォッチ
角番の大関霧島は8勝3敗で勝ち越し、角番を脱出した。
解説 ・ Insight角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。
場所前レーティングは2172。全盛期の2365から193ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。
- 大関 霧島8勝3敗・角番3度目
明日の見どころ
- 大関 霧島(8勝3敗)× 前頭8 貴闘力(7勝4敗) →対戦成績は10勝10敗の五分・レーティング予測は霧島が72%・寄りの四つ vs 前に出る押し。型では五分
- 小結 貴ノ花(5勝6敗)× 大関 小錦(9勝2敗) →対戦成績は貴ノ花が15勝7敗とリード・レーティング予測は貴ノ花が30%
- 関脇 安芸ノ島(9勝2敗)× 小結 武蔵丸(8勝3敗) →対戦成績は武蔵丸が32勝11敗とリード・レーティング予測は安芸ノ島が52%・投げの四つ vs 前に出る押し。型では安芸ノ島に分がある