Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
1992年七月場所(名古屋場所)10日目 ・ 7月14日

水戸泉・武蔵丸・安芸ノ島・小錦が8勝で並走

1992年七月場所(名古屋場所)は10日目を終えた。水戸泉・武蔵丸・安芸ノ島・小錦の4人が8勝2敗で並ぶ。

優勝争い

首位4人のうち平幕は水戸泉ただ一人。

1差で寺尾・貴ノ浪・琴ノ若・貴闘力・旭道山・霧島が追う。ここから残り5日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight水戸泉がこのまま押し切れば、1984年九月場所(秋場所)の多賀竜以来の平幕優勝となる。

大関ウォッチ

角番の大関霧島は7勝3敗。8勝目まであと1勝、残り5日の攻防が続く。

解説 ・ Insight角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2172。全盛期の2365から193ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは7人。

明日の見どころ