Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
1992年七月場所(名古屋場所)13日目 ・ 7月17日

水戸泉が11勝2敗で単独トップ

1992年七月場所(名古屋場所)は13日目を終えた。トップに立つのは前頭1枚目の水戸泉、11勝2敗。

優勝争い

1差で武蔵丸・霧島・小錦が追う。賜杯の行方は残り2日に委ねられている。

解説 ・ Insight水戸泉がこのまま押し切れば、1984年九月場所(秋場所)の多賀竜以来の平幕優勝となる。

番狂わせ

前頭12枚目の貴ノ浪が前頭5枚目の栃乃和歌を押し出しで下した。レーティングが弾く勝率は31%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

角番の大関霧島は10勝3敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2172。全盛期の2365から193ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは4人。

明日の見どころ