Basho Report ・ 場所レポート
この日の取組表 →1992年七月場所(名古屋場所) ・ 14日目 ・ 7月18日
水戸泉が14日目で優勝を決める
1992年七月場所(名古屋場所)は14日目を終えた。前頭1枚目の水戸泉が12勝2敗とし、14日目にして優勝を決めた。
優勝争い
解説 ・ Insight水戸泉がこのまま押し切れば、1984年九月場所(秋場所)の多賀竜以来の平幕優勝となる。
- 前頭1 水戸泉12勝2敗・4連勝中
大関ウォッチ
角番の大関霧島は10勝4敗で勝ち越し、角番を脱出した。
解説 ・ Insight角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。
場所前レーティングは2172。全盛期の2365から193ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。
- 大関 霧島10勝4敗・角番3度目
明日の見どころ
- 大関 霧島(10勝4敗)× 大関 小錦(10勝4敗) →対戦成績は20勝20敗の五分・レーティング予測は霧島が34%
- 関脇 安芸ノ島(10勝4敗)× 関脇 琴錦(5勝9敗) →対戦成績は琴錦が40勝9敗とリード・レーティング予測は安芸ノ島が47%・投げの四つ vs 寄りの四つ。型では安芸ノ島に分がある
- 前頭10 琴ノ若(8勝6敗)× 前頭1 水戸泉(12勝2敗) →対戦成績は琴ノ若が9勝7敗とリード・レーティング予測は琴ノ若が31%・投げの四つ vs 寄りの四つ。型では琴ノ若に分がある