Basho Report ・ 場所レポート

この日の取組表 →
1992年七月場所(名古屋場所)8日目 ・ 7月12日

水戸泉・武蔵丸・小錦が7勝で並走

1992年七月場所(名古屋場所)は8日目を終えた。水戸泉・武蔵丸・小錦の3人が7勝1敗で並ぶ。

優勝争い

首位3人のうち平幕は水戸泉ただ一人。

1差で寺尾・旭道山・安芸ノ島・霧島が追う。ここから残り7日、星ひとつが明暗を分ける。

解説 ・ Insight水戸泉がこのまま押し切れば、1984年九月場所(秋場所)の多賀竜以来の平幕優勝となる。

大関ウォッチ

角番の大関霧島は6勝2敗。勝ち越しまであと2勝(残り7日)。

解説 ・ Insight角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2172。全盛期の2365から193ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ