Basho Report ・ 場所レポート

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2001年九月場所(秋場所)7日目 ・ 9月15日

海鵬が金星、横綱武蔵丸に土

2001年九月場所(秋場所)は7日目を終えた。前頭4枚目の海鵬が内掛けで横綱武蔵丸を破った。琴光喜・朝青龍の2人が6勝1敗で並ぶ。

優勝争い

1差で北桜・大善・旭天鵬・時津海・武双山が追う。優勝争いは残り8日だ。

本日の金星

前頭4枚目の海鵬が内掛けで横綱武蔵丸を破った。通算1個目の金星となった。

番狂わせ

前頭3枚目の土佐ノ海が大関武双山を寄り切りで下した。レーティングが弾く勝率は28%に過ぎなかった。

大関ウォッチ

綱取りに挑んでいた大関魁皇は0勝4敗3休。目安の13勝には届かず、今場所の綱取りは消滅した。

角番の大関雅山は3勝4敗。8勝目まであと5勝、残り8日の攻防が続く。

解説 ・ Insight魁皇の直近2場所は、先々場所4勝・先場所13勝(優勝)の計17勝。昇進の目安「大関で2場所連続の優勝級」に照らすと、今場所も優勝級の成績が求められる。

角番は今回で3度目。これまで2回の角番はすべて勝ち越しで凌いできた。

場所前レーティングは2324。全盛期の2639から315ポイント低い水準にあり、地力の低下は数字にも表れている。

明日の見どころ