Basho Report ・ 場所レポート

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2004年七月場所(名古屋場所)11日目 ・ 7月14日

大関武双山、勝ち越して角番脱出

2004年七月場所(名古屋場所)は11日目を終えた。角番の大関武双山は8勝3敗で勝ち越し、角番を脱出した。トップに立つのは横綱朝青龍、10勝1敗。

優勝争い

1差で雅山・栃東・千代大海が追う。優勝争いは残り4日だ。

番狂わせ

関脇栃東が横綱朝青龍を押し倒しで下した。勝率14%と見られていた一番をものにした。通算10勝15敗と苦手にしてきた相手を攻略した一番でもある。

前頭14枚目の皇司が前頭8枚目の海鵬を突き落としで下した。数字の上では30%の分の悪さを覆した白星だ。

大関ウォッチ

角番の大関武双山は8勝3敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で6度目。過去5回のうち4回は凌いだが、1回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは6人。

明日の見どころ