Basho Report ・ 場所レポート

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2004年七月場所(名古屋場所)千秋楽 ・ 7月18日

朝青龍、13勝2敗で優勝

2004年七月場所(名古屋場所)は千秋楽を終えた。横綱朝青龍が13勝2敗で優勝を果たした。

優勝争い

番狂わせ

前頭14枚目の豊桜が前頭4枚目の霜鳳を突き落としで下した。数字の上では24%の分の悪さを覆した白星だ。

前頭11枚目の十文字が前頭2枚目の琴ノ若を押し出しで下した。レーティングが弾く勝率は27%に過ぎなかった。

前頭15枚目の普天王が前頭6枚目の栃乃洋を寄り切りで下した。勝率28%と見られていた一番をものにした。

大関ウォッチ

角番の大関武双山は8勝7敗で勝ち越し、角番を脱出した。

解説 ・ Insight角番は今回で6度目。過去5回のうち4回は凌いだが、1回は陥落している。

本日の勝ち越し・負け越し

この日、勝ち越し・負け越しが決まったのは10人。

解説 ・ Insight追風海・出島・垣添は7勝7敗で千秋楽に臨みながら痛恨の8敗目。星ひとつに泣いた。

三賞

敢闘賞は豊桜に決まった。